とうとう水10のココリコミラクルはオリキュンを巻き込みながら終息をむかえることになりました。
いいともや帯番組、ドラマ(あっちゃんだけ)出演している健全キャラクタのオリラジだが、オリラジゴールデン(とちょっと郊外)3大番組
「オリラジ経済白書」「オリラジどっか〜ん!」「オリキュン」の視聴率低迷に、アンチが喜ぶことになってしまった。
中には「どっか〜んていつ終わったの?」と思う方も多いかもしれない。
平均視聴率が大体7%。民放、NHK合わせてもチャンネルは7種類しか無く、土曜7時という、一般的にはお茶の間に家族がいる状態でのこの低さは驚愕。それが維持され続けていくからすごい。
若手とは言っても旬の芸人をふんだんに詰め込んだ番組だ。かなりギャランティはあったと思う。しかも度重なる海外ロケ。
そして風化・・・
風化の成り行きはこうだ。
「どっか〜ん」を夏休みという名目で休止させ、
バレー、サッカーで番組をごまかしながら秋に持ち越して
そのまま番変という流れだ。
しかも
スポーツ中継のほうが数字を倍近く持ってくるから余計悲しい。 そして、無能なスタッフをクビにして新番組「ヤレデキ」が誕生!新番組、番宣しまくり、しかも2時間スペシャルでの視聴率は
*8.2% ・・・
前途多難である。
だが、次のプロデューサーにはぜひがんばってもらいたい(前回の低視聴率は、オリラジの浮き方にも問題あるかもしれないが、それ以前に内容が酷すぎた。一応目玉の「都市伝説」も、都市伝説はほとんどやらずに、とリビアのような雑学になっていて、あとは関の出版本宣伝のために使われる始末だった。)
プロデューサーのコメント引用
■櫟本憲勝プロデューサー
「世界に挑戦!」をテーマにティーンやキッズ以外にも幅広い層のみなさまに観ていただきたいです!よろしくお願いします!ドッカ〜ンと同じ奴だ!!!!!!!!参照総合演出も、チーフプロデューサーも同じ人物のようです。
こんな勘違いスタッフの番組持たされたオリラジも被害者ですね・・・。
ちなみに、オリラジ経済白書は「企画を重点に構成し、オリラジの存在を出来るだけ消すこと」で平均視聴率9%という、一応(ほんとに一応)の安定を得ました。
オリキュンは番組内容も一時期急激に変えたが、オリラジを「健全、賢明、若者」のイメージで売ろうとする姿勢は変わらず、オリラジファン以外には
鼻につく番組になってしまっていましたね。
テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2007/09/13(木) 16:05:32|
- オリラジから見る健全番組事情
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